2009年10月05日

モーションライブラリ(ActVirt Motion Library)のプロモーション映像

アクトバートから販売されているモーションライブラリのプロモーション映像がYouTubeにアップされたようです。

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2009年09月11日

note:MoCap Makes Realtime Previs A Reality@VFXWorld

real-time motion capture + game engine ---> real-time previs

MoCap Makes Realtime Previs A Reality
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2009年09月06日

2006年11月30日

アイデアノート(超音波とか無線ICタグとか)

デジタルヒューマン研究所の西田氏が紹介されているページを見ていたときに見つけた超音波3次元タグシステム 〜センチメートルオーダで人間の行動を観察する技術〜をモーションキャプチャーに応用できないものかと妄想中。

古河機械金属という会社が開発した動作解析システム(ZPS-MA)に注目してみた。
ページに出ている概要は以下のとおり。
複数の人の動きの連携や、人の体の動き、手の動き、足の動きなどを複数のタグを用いて分析するパッケージ型システムです。
人が歩く程度の速さの動作をカメラ画像を用いるほどの精度はいらないけれど、複数の人の動きを同時に分析したいといったケースには最適です。予め設定されたリーダ配置を利用すれば煩わしいキャリブレーションの必要はありません。


スペックを見てみると、サンプリング周波が50Hzであったり、計測精度が20〜80mmなので、Viconと比べると明らかに見劣りします。後は超音波を遮ってしまったときにどうなるか?光学式のシステムでマーカーが隠れてしまうのと同じことであれば、用途は限定されるでしょう。

そして、その後非接触のICタグを利用した位置計測システムがないかネットで検索してみました。
富士通ソフトウェアテクノロジーズの位置検知システム Local Positioning System(LPS)ページを見つけました。
タグの電波発信間隔が最短でも0.08秒というスペックなので、12.5fpsに相当する程度しか信号のやりとりができない。3次元位置については、タグの位置計測の精度が書かれていないので、なんともいえない。

超音波のやつもICタグもそうなのですが、各ユニットに固有のIDが持てるので光学式でいうラベリングはすでにされているのがメリットだと感じました。
無線ICタグは、低コストで作ること、在庫管理やビル内での人の位置検出などを主な用途にしているので既製品では即キャプチャーなどに使えないでしょう。

どこかの会社と協同開発すれば、面白いシステムが実現するかもしれないと思ったので、アイデアノートとして、ここに記します。

ultrasound_sensor.jpg
posted by akiras at 14:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モーションキャプチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする