2009年08月28日

Asset Management and Project Management software

アセットマネジメントとプロジェクトマネジメントの両方の機能を備えたソフトウェア諸々。

TACTIC
TACTIC_assetManagement_banner.png


Shotgun



Pipeline(Temerity Software)
Pipeline_JobViewer.png



Give Software LLC - Project Overlord

 PO.png


これらのソフトが日本の制作環境にそのまま馴染むとはおもわないが参考になるところも多いので、要チェック。

紹介ビデオなどは、後日追加予定。

posted by akiras at 09:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

2009年08月02日

第二弾 ゲーム開発がもっと楽しくなる!プロジェクトマネジメントセミナー

ビーイング主催のセミナーが開催されます。
第一回がすぐに満席になったみたいで、8/6に2回目のセミナーが開かれます。


第二弾 ゲーム開発がもっと楽しくなる!プロジェクトマネジメントセミナー

内容:日本のゲーム業界におけるプロジェクトマネジメントの重要性は、近い将来飛躍的に高まることが予測されます。

しかしながら、プロジェクトマネジメントは難しくて敷居が高く、しかめ面をしながら管理するものだというイメージが先行しているのではないでしょうか。

本セミナーでは、今までよりずっとシンプルで、もっと楽しくなるプロジェクトマネジメントをご説明するとともに、既に実践されている方々の事例をご紹介します。
posted by akiras at 19:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

次につながる仕事をしていくためにふりかえってみる

プロジェクトが完了した後、ふりかえって問題点を把握し、改善できるようになれればと常々思います。
そこで今回は、反省会のガイドとなる資料をご紹介します。

KPT.png

KPT(Keep/Problem/Try)という手法について簡単に書かれたブログ記事が以下のページにあります。
KPTを使ったプロセス改善

「ふりかえり」でプロジェクトを改善する(@ITの記事)

効果的な反省会のより具体的な実践方法は以下のURLにあるPDFに書かれています。
こちらにもKPT手法が取り上げられています。
プロジェクトファシリテーション 実践編 ふりかえりガイド(PDF)

いずれもソフトウェア開発について書かれているのですが、どんなプロジェクトにも当てはまる内容だと思います。

具体的に問題点を把握できなければ、決して改善はできません。問題点を把握した上で、次にその問題をどのようにして解決していくかというステップを踏まなければ改善できないのです。
問題発見と問題解決に力を注げるようになれば、経験を活かし、各プロセスを自主的に改善していく流れが作れるようになります。
そのためにも、反省会などをきっかけに問題点の共有も進めていければと思います。
posted by akiras at 16:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

WBS関連の記事など

PMのメルマガでWBSというのが出てきたので、WBSを理解するのに参考になる記事リンクなどを書いておきます。
WBS (Work Breakdown Structure) とは、プロジェクトを細分化して、ツリーのような階層構造として整理したものです。プロジェクトの作業見積りなどには欠かせないものですが、ここのところをおろそかにしてしまうケースをよく見かけます。時間とお金がないから・・・みたいなセリフですね。

本質を学ぶ プロジェクトマネジメント入門(第12回)

WBS(Work Breakdown Structure)によるプロジェクト管理

書籍では、『実務で役立つWBS入門』というのがあります。私はこれから読むところです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798108499/

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posted by akiras at 15:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

PPMの必要性

CM業界では、PPM(pre production meeting)の場で絵コンテ(企画コンテ)に対して承認をもらい、
プロダクションワークに移るのだが、映像業界では特にそのようなことはなく、絵コンテの
変更はプロジェクト後半でも容赦なく行われる。これでは、クオリティを高めるための時間が
取れず、大幅な修正にかける費用が増すばかりで、非効率である。

予算管理がしっかりできていないから起きるかもしれないが、そのままにしていては
質の高い作品作りには繋がっていかないだろう。

PPM絡みの記事
http://career.mycom.co.jp/job/backnumber/industry/index.cfm?volume=2
posted by akiras at 17:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

「効率化しすぎると、作業が遅くなり変化にも対応できない」(トム・デマルコ)

以前参加したプロジェクトマネジメントのセミナーで紹介されていた本「ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解」を読み始めた。

2004年にさかのぼるが、著者のトム・デマルコ氏が講演したときの記事があった。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/01/30/647980-000.html


残りの人生をかけて、人間が持つ“きわめて深い謎”を解明したい
日経コンピュータ3月8日号に掲載したインタビューの完全版(IT Pro会員登録(無料)が必要)
posted by akiras at 10:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

Alienbrainが抱かせる幻想

先週の金曜日にAlienbrainの事例セミナーに参加した。

ダイキンのプレゼンの中で、「煩雑なデータ管理を効率化することで
クリエイティブな作業の時間が増える」と謳っているのだが、どうも
しっくりこなかった。確かに、プロジェクトマネジメントの中でデータ管理は
重要な要素ではあるが、そこを効率化することで生まれた時間を、
クリエイティブな作業に割くとは限らない。むしろ、さらに作業に
没頭し、時間を食いつぶすのではないだろうか。

事例発表をしたフロム・ソフトウェアの大前氏が言っていたが、
Alienbrainがワークフローを決めるのではなく、Alienbrainを
自分たちが決めたワークフローにどう適用させるかというのは
まさにその通りだと思った。プレゼンを聞いてみて、ライブラリや
プラグイン開発を担当している大前氏自身が楽になるために、
Alienbrainを導入したと解釈できた。また、独自のGUIを開発する
プログラマもいるので、導入には踏み切りやすかったのだろう。

データ管理が煩雑なために、納期が遅れたり、コストが膨れたり
するというような単純な話ではないだろう。事前計画に十分時間を
かけなかったり、仕様を決めずに制作に入ってしまう習慣が様々な
問題を引き起こしていると思われる。

ツールが何かをしてくれるのではなく、ツールを使って何をするかが
大切だと強く思った。
posted by akiras at 14:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

プリプロダクション関連の記事

メモとして記録

SMA-STATION
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/149/special/top.html

ゲームの制作工程、コストダウンで映画のように
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITea047010022006

GDC2005
The Early Months of Spider-Man 2: Using Preproduction to Invent Gameplay

[AOGC#7]ガンホー堀氏が語る「オンラインゲーム開発」
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.03/20050302210826detail.html
posted by akiras at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする