2013年10月16日

3D立体視変換のためのロトスコープ・リール(『パシフィック・リム』『アイアンマン3』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『G.I.ジョー バック2リベンジ』など)

元々3D立体視撮影していない映像を立体視用に変換する前段階として、映像の部分に奥行き情報などを持たせるためにロトスコープやマット作業が必要になります。
今回はそのロトやマットのリールをご紹介します。

ちなみに、『パシフィック・リム』『アイアンマン3』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『G.I.ジョー バック2リベンジ』の3D立体視への変換は、StereoD社が行っています。

Naren Naidoo - 2013 Roto Reel from Naren on Vimeo.



NarenNaidoo_RotoReel01.jpg

NarenNaidoo_RotoReel02.jpg

NarenNaidoo_RotoReel03.jpg




 


posted by akiras at 11:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パシフィック・リム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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