2013年05月08日

"STRUCTURE-AWARE HAIR CAPTURE"までの道のりを遡ってみた。

今年のSIGGRAPHの論文(Papers)として発表される"STRUCTURE-AWARE HAIR CAPTURE"に至るまで、どのような研究をしてきたかを遡ってみました。
Hao Li氏Linjie Luo氏のWebサイトに掲載されている論文とビデオを時系列で並べてみただけで、特に考察はしていません。ダイジェスト的に見てもらえればと思います。
ただ、いきなり"STRUCTURE-AWARE HAIR CAPTURE"が発表されたというわけではないことはわかると思います。



Structure-Aware Hair Capture.jpg

CVPR 2013で発表される論文用のビデオ(論文PDF
※この論文には、Hao Li氏の名前はありません。
Wide-baseline_Hair_Cap.jpg

CVPR 2012での論文発表用のビデオ(論文PDF


Princeton Technical Report 2011のビデオ(Report



参考文献(References)の部分を見ていくと興味深い論文が載っています。
Capture of Hair Geometry from Multiple Images(2004年)


おまけ
CVPR 2012についての報告スライドを見つけました。
posted by akiras at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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