2011年03月02日

Autodesk M&Eにお願いしたいこと

ブログに書くまでもないのだけれど、なんだか書き留めたくなったので、やっぱり書いておきます。

以前、Softimage社ではXSIViewerというビューイング専用ソフトを提供していた。
XSIViewerを使えば、.xsiファイルを読み込んで再生することができた。

プロデューサーや制作進行という立場の人間でもCGデータを確認したいと時があって、
そんな時にこのようなビューイングソフトがあると非常に便利ではないかと思っている。

何年も前から市販されているソフトに「Deep Exploration」というものがある。
このソフトはCADデータ、AI、EPSなど2Dから3Dまで何でも表示できる代物だ。
気になったので、サポートしているファイルを調べてみた。
詳細を知りたい人は下記のURLにあるPDFを見てください。
http://www.righthemisphere.com/_base/static/img/products/callouts/85_deep-exploration-6.0-supported-file-formats.pdf

SOFTIMAGE|XSIの欄を見ると、3.5までしかサポートしていなかった・・・
MayaやMaxのファイルに至っては、MayaやMax本体のインストールが必要うんぬんかんぬんと書かれている。

そこで、Autodesk M&Eにお願いしたいのが、
Autodesk製品のファイルに対応したViewerの提供だ。
Adobe ReaderでPDFを開くような感覚で、Softimage/Maya/3ds Max/MotionBuilderなどのファイルを表示させたい。
※FBXファイルは、QuickTime Playerにプラグインをインストールすることで表示できるようになる。詳細はこちら


こんなニーズはあまりないかな?どうなんでしょう?>ADSK M&Eさん
posted by akiras at 17:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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