2011年01月26日

ベビーカーのはなし

注)CGとは全く関係のない話です。

うちの息子たちは数年前にベビーカーを卒業したのですが、昨年甥っ子が生まれたこともあり、我が家で使っていたベビーカーの話を書いてみようと思いました。

コンビ社のA型ベビーカーからマクラーレン社のB型ベビーカーへ
長男のときは、義姉が使っていたA型ベビーカー(たしかコンビ社製)を譲ってもらい使っていました。
しばらくこのA型ベビーカーを使っていたのですが、持ち運ぶのに重くかさばることもあり、
軽量のB型ベビーカーを探すことになりました。
その時に、インターネットで見つけたのがMACLAREN社製の初代Voloです。
英語だとStrollerっていうのもこの時に知りました。


この写真と全く同じか自信がないのですが、ほぼ同じ型です。


Voloを見つけたときは本国でも発売前で、直接MACLAREN社にメールして発売時期を聞いたりもしました。
その後海外で発売されることになったのですが、当時日本で売っているところがなく、
北米のインターネットショッピングできるサイトから購入しました。
Voloの良いところは、
・本当に軽い
・コンパクトにたためるのバスや電車に乗ったときにかさばらない
・上部ハンドルのグリップがプラスチックではなくスポンジ素材?になっていて掴みやすい
・座るところがメッシュ素材なので、夏場は暑くなりにくい
などがあります。

その後、日本でも販売されるようになったみたいで、街でもよく見掛けるようになりました。
カラーバリエーションも増え、いろいろなところで買えるようです。(マクラーレン社 ヴォロー


中空タイヤを使ったバギー型へ
長男と次男まではこのVoloを使っていたのですが、三男が生まれるころ、ベビーカーを改めて探すことにしました。
その時に、ベビーカー販売の専門サイト「Baby-Pro」を見つけました。
サイトの中をいろいろ見ているうちに、「マイクラライト・ザ・バギー 路上振動テスト」にたどり着きました。
このテスト結果を見て、他のものに比べて高価ではあったのですが、中空タイヤを採用している「マイクラライト・ザ・バギー」を購入することにしました。



この「マイクラライト・ザ・バギー」は、自転車マニアのデザイナーが自分自身に子どもができたことをきっかけに「今までにないものを」ということで開発したというエピソードを知ったのも購入の要因になりました。
※バギー(ベビーカー)自体の重量は約7.6kgなので、それなりに重いです。

こんな形をしているベビーカーですが、ワンタッチでたためるのです。

↑クリックしてみてください。


他社製に比べて、このベビーカーは横幅があるので、電車の改札を通るときには幅広のところでないと引っ掛かります。バスに乗るときは、運転手さんにお願いして、降車口から乗せてもらっていました。
それと子どもの体重が重くなってきたときは、前輪に負荷をかけてしまうとポッキリ軸が折れることがあります。我が家では一度折れてしまったのですが、Baby-Proさんとお話ししたら、交換してくれました。
Baby-Proさんの対応がとっても親切だったのを今でも覚えています。

ということで、ベビーカーの購入を検討されているかたは、Baby-ProさんのWebサイトを見ることをオススメします。



我が家で使っていた初代「マイクラライト・ザ・バギー」は、現在甥っ子の家で活躍中です。

その後、軽量化が進んで現在は「マイクラライト・スーパーライト」(重量:6.5kg)という製品になっているようです。



その他のオススメ
短期間試用しただけではありますが、コンパクト重視というのであれば、「Quinny ZAPP(クイニー ザップ)」もオススメです。



↓こんな感じで折りたたむことができます。


調べてみると、重量は7.4kgなので、決して軽くはありません。


今度、気が向いたらスリングのはなしを書くつもりです。
posted by akiras at 14:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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