本書は、アニメーション業界の先人たちの知恵と知識を現代のアニメータに伝えるために、手描きによる特殊効果アニメーションの技法を世界ではじめて体系的にまとめ、解説した書籍です。
火、水、煙といった自然界に存在するエレメント、ティーポット、布地などの人工物、魔法や妖精の粉などの超自然の存在をアニメーションならではの表現で描くための基本とその理論を詳細に解説しています。アニメータ、VFXアーティスト必読のリファレンスです。
2D/3Dのハイブリッドアニメーションに関わっているCGデザイナーの方にお薦めする1冊です。









